板金作業|ニコニコ板金修理の流れ

都筑区の港北ICから約1分、お車でのアクセス抜群の板金工場です。
横浜市最大規模の設備に加え、代車や近隣地域の引取り納車など、便利なサービスたくさん!お気軽にご連絡ください。

国土交通省認証整備工場
関東運輸局認証整備工場第2-6081号

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step2 板金作業

金属部分がへこんでいる場合、内装を外して内側からヘコミを押したり、外側の塗装を剥がして鉄板にピンやワッシャーを溶接して引っ張ったり、様々な方法で様々な道具を駆使してヘコミをもとに戻します。更にぶつけた衝撃で出っ張った部分をハンマーなどで叩いて戻していきます。樹脂パーツの裂けや穴あきも専用の道具を使って塞いでいきます。こうした工程を踏んで鉄板も樹脂も元の状態に近い所まで戻していきます。

step2-1

鉄板部分の研磨作業

ヘコミを押し出す

最初にヘコミの度合いを考え、必要であれば内側のパーツを外して鉄板部分を内側から押し出していきます。

研磨作業

鉄板面をむき出しにするために研磨していきます。鉄板面がむき出しになると金属を溶接できるようになり、この後の板金作業で役に立ちます。もし表面の塗装がついたままだと後の工程や仕上がりに影響が出てしまいます。

削る箇所を見極める

手で触りながら溶接に適した場所を探り、どこを削るか決めています。削る時には研磨紙を使って傷やヘコミよりも少し大きい範囲で削っていきます。

板金作業前

ハッチバッグを削って溶接するための鉄板を剥き出しにした状態です。これでようやく板金作業に移ることができます。

step2-2

ヘコミを直す板金作業

溶接作業

鉄板部分のヘコミを戻すために引っ張ります。引っ張り出したい部分の鉄板に金具を当てて電流を流し溶接します。

ワッシャー

鉄板に金具を取り付けた状態です。この金具のことをワッシャーといいます。

ジグプレートフック

ワッシャーをジグプレートフックという引っ張るためのフックに引掛けた状態です。これでいよいよ鉄板を引っ張り出す準備が整いました!

板金作業

ジグプレートフックで鉄板を引っ張りながらハンマーを使って微調整をしていきます。細かい微調整を行うことによってヘコミをもとの形に戻すことができるのです。

step2 板金作業

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