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フロントガラスに虫がついた!虫の取り方と事前にできる対策

気付いたら車のフロントガラスに虫や虫の死骸がついていた!

なんて経験はドライバーなら多いのではないでしょうか。

今回は車についてしまった虫の取り方や対策について説明していきます。

洗車せずに虫取りする方法


まずは自宅でもできる手軽な虫取りの方法をご紹介します。

水で洗い落とす

虫取りクリーナーなどのカー用品を使わずとも、水やお湯で洗い落とすことも可能です。水で落とすには、高圧洗浄機があれば早く、きれいにできます。

しかし、高圧洗浄機を持っていない、または外出中に高圧洗浄機なんて持ち運んでいない場合には、ペットボトル等に水を入れて持ち歩くことで外出先でも虫汚れの除去に対応しやすくなります。また、お湯、ぬるま湯であればよりキレイに取れるでしょう。

ただし、虫取りクリーナーに比べて確実に汚れを落とせない場合があるのであくまでも応急処置になります。

虫取りクリーナーを使う

虫取りクリーナーには大きく3種類あります。それぞれの使い方を解説していきます。

①サッと使えるシートタイプ

最も手軽に使えるのが、シートタイプの虫取りクリーナーです。ウェットティッシュのように、クリーナーの液剤をしみ込ませてあるので、使いたい時にサッと取り出して拭くことができます。

ただ、力任せにゴシゴシこすってしまうと、キズを付けてしまうかもしれないので注意が必要です。

②こびりついた死骸には液体タイプ

こびりついた虫の死骸を取りたいなら、液体タイプの虫取りクリーナーがオススメです。液をかけてから10秒ほど置いて、スポンジなどで軽くなでるようにして使います。

スプレー後に放置し、溶剤が乾いてしまうとシミの原因にもなるので、乾燥する季節はスピーディーに行う必要があります。

③頑固な汚れには泡タイプ

頑固な汚れには、泡タイプの虫取りクリーナーが最適です。流れやすい液体タイプと異なり、その場に留まってくれるので、溶剤が浸透しやすいというメリットがあります。

流れ落ちないためピンポイントで使え、乾くスピードも遅めなので、余裕を持って拭き取ったり洗い流したりがすることができます。

洗車で虫取りをする方法


上記の方法で、きれいにならない場合や、出先にいてすぐに駆除したい場合は洗車をしましょう!

シャンプー洗車を行うことが最も有効です。

フロントガラスだけではなく、ボディにも虫がついてしまっているなど、広範囲に及んでいる場合は洗車がおススメです。洗車で使うカーシャンプーは、充分に泡立ててから使ってください。

硬化してボディに貼りついていた虫の死骸は、泡をたっぷり塗ることでふやけて、剥がれやすくなります。

カーシャンプーをしっかり泡立たせるには、バケツにカーシャンプーを適量入れ、ホースから強めの水圧で水をバケツに注ぎます。これによって、きめの細かく柔らかい泡を作ることができます。

洗車しても落ちないときはお湯が便利?


洗車してもどうしても落とすことができない汚れの解決策をご紹介します。

洗車をしても落ちない場合、熱いお湯を使用すれば取り除きやすくなります。

70度くらいの熱いお湯を用意し、そのお湯を桶やバケツなどに入れて、マイクロファイバーなどの柔らかいタオルを浸します。浸したタオルを絞ってから、虫の死骸の上に乗せ、しばらく待ちましょう。虫の死骸の上に熱いタオルを置くと、蒸気で虫の死骸をふやかすことができます。しばらくすると虫の死骸がやわらかくなるので、そのまま拭き上げて虫汚れを除去します。雑巾などの硬いタオルを使うと車のボディーにキズが付く恐れがあるので、素材に注意しましょう。

また、熱湯を使うとボディの変形を誘発してしまうかもしれません。そのため必ず70度前後のお湯を使用するようにしましょう。

虫の汚れが落ちにくいのは虫の体液が原因?

虫汚れは、他の汚れに比べて落ちにくい傾向にあります。なぜでしょうか?

虫が車とぶつかると虫の体内から体液が出てきます。虫の体液にはタンパク質が含まれており、そのタンパク質が乾くと塗装面に貼りついてしまいます。そして、日光にさらされることで更に乾燥と硬化が進み、より強力に塗装面にへばり付き、取りにくくなります。

車に虫がつかない対策方法


こびりついた虫はとくにボディに悪影響を及ぼします。そこで、虫がこびりつかないようにするための対処法について解説します。

ワックスやガラスコーティング剤をつける

まずは「ワックス」や「ガラスコーティング剤」をつけることがあげられます。

たとえ虫が付いたとしても、離れてくれるのでケアしやすくなります。これはなるべくプロに任せるのがオススメです。

フロントガラスにはガラスコーティング剤、ボディにはワックスをあらかじめ塗り込んでおくと、ケアがしやすくなります。

なお、コーティングは「自分で実施する」か「プロに任せる」かの2択があります。自分で実施する場合は手間がかかりますが、費用を抑えられるでしょう。プロに任せる場合は、施工とコーティング剤の確保が不要であるメリットがあります。自分で実施するより、費用はかかりますが、仕上がりのクオリティは高いでしょう。

高速で走る高速道路での走行、ヘッドライトをつける夜道の走行を避ける

高速道路を走行すると比較的、虫がつきやすくなるため、できるだけ先頭を走らないようにするなど対策しましょう。

また、ヘッドライトをつけると虫がよってきて、車に付着しやすいです。夜間の走行は極力避けましょう。

まとめ

  • フロントガラスの虫の死骸は早急に対処するべき。
  • フロントガラスにはコーティング、ボディにはワックスを塗るなど、事前に虫対策をしておくこと。

虫の量や動きは事前に予測できるものではないので、ボディに付着するのを完全に防ぐことは困難です。しかし、走行速度を落とす、ボディコーティングを施工するなど、虫の付着から車を守りダメージを軽減する方法はあります。

きれいな車で快適なドライブを楽しむためにも、ボディコーティングなどの対策をしてみてはいかがでしょうか。

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