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少しでも長く乗り続けるために、自分でできる車のメンテナンス術

せっかく買った新車、できることならずっと乗っていたいと思いますよね。しかし、どんな車であってもいつかは消耗し、お別れをしなければなりません。

ここでは、車の点検・メンテナンスの仕方を解説します。少しでも長く、安心・安全に乗り続けられるように、定期的に自分でメンテナンスできるようになりましょう。

メンテナンスするにおいて重要な部位1:エンジンオイル・オイルエレメント

エンジンの熱やホコリ、燃焼時に発生する燃えカスなどによりエンジンオイルは汚れていき、劣化します。

劣化した古いエンジンオイルのままにしておくと、車のパワーダウン、燃費の悪化につながります。最悪の場合、エンジンが焼き付いてしまう恐れもあるので定期的に確認してあげましょう。

オイルエレメントとは、エンジンオイルの汚れを取り除くフィルターの役割をする部分です。当然オイルエレメントに汚れがつくことになるので、定期的に交換が必要になります。

チェック方法

エンジンオイルは、エンジンに付いているオイルレベルゲージを使ってメンテナンスします。まずオイルレベルゲージを引き抜き、きれいに拭き取ってから奥まで差し込みます。そしてもう一度引き抜くことでエンジンオイルの残量とオイル自体の状態を確認することができます。

オイルレベルゲージのMAXとMINの目盛りの間までオイルが付着していれば適正な量ですが、多く入りすぎている場合や少なすぎた場合はエンジンに負荷をかけることになるので交換すべきです。

また、オイルの状態がどす黒く、透明感が失われている場合も、劣化が疑われますので交換を考えた方が良いでしょう。

交換の時期とかかる費用

エンジンオイルの交換は一般的なガソリン車であれば「1年ごと、または走行距離15,000kmごと」と言われています。ただし、メーカー毎に指定している時期が違う場合があります。また、エンジンの種類や走行状況によっても変わってくるので詳しくはクルマの説明書を参考にすると良いでしょう。

かかる費用としては、ディーラー、整備業者、ガソリンスタンドなどに依頼する場合だと、オイル代・工賃合わせて2,000円〜5,000円となっています。また、自分で交換することで少しではありますが費用を安く抑えることも可能です。

オイルエレメントは、オイル交換2回につき1回のペースで交換した方が良いと言われています。費用は300円〜2,000円程度になります。

メンテナンスするにおいて重要な部位2:タイヤ

タイヤは走行中、路面との摩擦により劣化していきます。また、年月が経つほどタイヤのゴムは柔軟性を失っていくため、その点に関しても注意が必要です。

もし劣化したタイヤを使用していると、スタンディングウェーブ現象が起きてしまう可能性があります。スタンディングウェーブ現象とは、タイヤの空気圧が低い状態で走行した際に、波打つように変形してしまう現象のことです。放っておくとタイヤが破裂してしまうのでとても危険です。また、タイヤの溝が無くなることにより、雨の日にスリップしてしまう、制動距離が伸びるなどが考えられます。どちらも大事故につながってしまうので、しっかりメンテナンスしましょう。

チェック方法

タイヤのメンテナンスは、溝が残っているか、ひび割れを起こしていないか、空気圧は適正であるかに注目します。

タイヤの溝は新品時で8mm程です。そして、タイヤの性能が落ち始めるのがおよそ3〜4mmであると言われています。また、クルマは前輪で進路変更をするため、前輪内側に大きな摩擦がかかるようになっています。そのため、内側の方がすり減りが早く、「偏摩耗」が生じるので、定期的にタイヤの位置をローテーションするようにしましょう。

タイヤは使用していくうちに必ずひび割れやキズが生じます。たいていの場合放置していても問題ないですが、「縦方向」にヒビが入っている場合は注意が必要です。走行中に大きく広がりやすいため、傷口が大きくなっていないかこまめにチェックしましょう。

タイヤの空気圧が低いとタイヤのゴム全体が歪んでしまうのは誰でも知っていると思います。しかし、空気圧が高すぎても問題が生じます。タイヤの摩擦によって車は進むことができますが、空気圧が高すぎるとタイヤが地面と接している面積が小さくなり、カーブやブレーキの効きが弱くなってしまうのです。間ので、車種ごとの適正空気圧をしっかり守るようにしましょう。

交換の時期とかかる費用

タイヤは4〜5年で新品に交換するようにしましょう。溝が残っていたとしてもゴムの柔軟性が失われている状態では使用するのは危険です。また、メンテナンスをして異常を見つけたら速やかにタイヤ交換しましょう。

タイヤ本体の価格は性能によって様々で、1本あたり2,500円〜30,000円と幅広いです。また、交換を業者に頼む際にかかる工賃は、ホイールごと脱着するか組み替えるのかによっても変わってきます。脱着の場合だと1本あたり500円〜1,000円、組み替えだと1本あたり1,000円〜1,500円が目安です。

メンテナンスするにおいて重要な部位3:バッテリー

バッテリーにも寿命があります。主に、気温の低下による冷えや長時間放置によるバッテリー上がりにより消耗・劣化していきます。

バッテリーが劣化・故障してしまうと電力を使う部分(ワイパーの動き、ヘッドライトの明かりなど)の働きが鈍くなり、最終的にはエンジンすらかからなくなります。

チェック方法

バッテリーの正確な消耗度合いを確かめるには、ガソリンスタンドやカーショップにあるテスターを使う必要があります。また、エンジンのかかりが悪くなっていないか、ヘッドライトが暗くなっていないか意識することでバッテリーの消耗に早く気づくことができます。他にも、バッテリー液が濁っている、バッテリー端子に白い粉が付着している、バッテリー側面が膨らんでいるなどの状況を確認したらバッテリーの劣化を疑いましょう。

長い間運転する機会がない時は、エンジンを数時間かけておきましょう。また、バッテリー液が減っているのに気づいたら補充するようにしましょう。そうすることでバッテリーの寿命を延ばすことに繋がります。

交換の時期とかかる費用

バッテリーの寿命は2年から3年と言われていますが、使用状況によって消耗度合いが大きく変わってきます。なので、3年以上使用している場合は1度点検してもらうのをお勧めします。

バッテリー交換の費用は、10,000円前後になります。

定期的に交換・補充が必要になる部位1:ワイパー

雨風や紫外線を受けることによって、主にワイパーについているゴムが劣化していきます。

そのまま放置していると、フロントガラスをきれいに拭き取れず、雨の日に視界が十分に確保できなくってしまいます。また、ゴムが擦り切れてしまうとワイパーの金具部分がガラスに触れてしまいます。その結果、フロントガラスを傷つけ、交換が必要になることもあるので注意しなくてはなりません。

交換の時期とかかる費用

1年ごとにゴムを新品に交換すると良いでしょう。ワイバーはブレードごと交換する方法とブレードについたゴムのみを取り替える方法があります。ゴムのみ交換の方が安く済みますが、そこまで金額が大きく変わることはないので、ブレードごと変えるのがおすすめです。費用はゴムのみで1,000円ほど、ワイパーブレードで1,500円〜2,500円ほどになります。

定期的に交換・補充が必要になる部位2:ウィンドウォッシャー液

ウィンドウォッシャー液は、ワイパーのみでは取れないフロントガラスの汚れを洗い流す際に使用する液体のことです。よく水道水で代用している人がいますが、水道水に含まれる塩素が固形化し詰まってしまう、気温が低下して水が凍ってしまうことがあるのでやめましょう。

交換の時期とかかる費用

ウィンドウォッシャー液は無くなる前に必ず補充しましょう。価格は2Lで500円〜1,000円程度です。また、違う種類のウォッシャー液と混ぜないようにしましょう。つまりの原因になります。

定期的に交換・補充が必要になる部位3:エアコンフィルター

エアコンフィルターを通ることで、外から入る空気からホコリや花粉が取り除かれます。そのため、1年も使っていると汚れも目立つようになり、放っておくとカビが生え、車内に異臭が立ち込むようになります。

交換の時期と費用

エアコンフィルターは、1年に1回交換してあげると良いでしょう。1,500円〜2,500円で購入できます。車種や年式によって型が違うので、しっかりと確認してから買うようにしましょう。

定期的に交換・補充が必要になる部位4:ブレーキフルード

ブレーキフルードとは、ブレーキをかける際に必要なオイルのことです。ブレーキフルードは水分を吸う性質があります。その状況のままにしておくと、配管が錆びてしまうこともあるので定期的に交換するようにしましょう。

また、ブレーキパッドがすり減ることで、ピストンが緩むことがあります。それによってできた隙間からオイルが漏れ出し、ブレーキの効きが悪くなることもあるので確認が必要です。

交換の時期と費用

ブレーキフルードの寿命は2〜4年と言われていますが、ブレーキの効きを左右する重要な部分であることを考慮すると、2年に1度交換した方が良いでしょう。

劣化したブレーキフルードを抜き、取り替える際には「エア抜き」という作業が必要になります。個人で行うことも可能ですが、安全面を考慮するならば業者に任せるべきです。カー用品店では3,000円〜4,000円で交換を行ってもらえます。

定期的に交換・補充が必要になる部位5:ラジエター液

ラジエター液は車の心臓であるエンジンから熱を逃し、冷やす役割を担っています。ラジエター液は古くなっていくと次第に熱を逃しきれなくなっていきます。そのため、エンジンが熱を持ったままになり、オーバーヒートを起こすこともあるので気を付けましょう。

 交換の時期と費用

ラジエター液は2年に1回のタイミングで交換するのが目安です。また最近では、従来のラジエター液よりも長く使えるものも売られています。費用は5,000円ほどになります。

定期的に交換・補充が必要になる部位6:エアクリーナー

エアクリーナーは、エンジン内に取り込まれる空気からホコリやゴミを取り除くフィルターの役割をしている部分です。そのため、使っているうちにフィルターが詰まっていき、燃費の悪化につながります。

交換の時期と費用

エアクリーナーは走行距離40,000kmごとに交換するのが目安になります。また、塵や砂ぼこりが気になる地域で運転じた場合はそれよりも早く交換してあげた方が良いでしょう。

エアクリーナーは3,000円ほどで購入可能です。

洗車の重要性

クルマを所有している皆さん、洗車は行なっているでしょうか。自分で洗車をすることで、クルマにキズがついていないか、細かいところまでチェックできる絶好の機会になります。

ガソリンスタンドの洗車機は手軽で便利ですが、水圧の勢いによって小さなキズが生じてしまいます。また、車体についた水分を風圧で飛ばすため、しっかり拭き取られず、水滴が残ってしまいます。その水分が、蒸発した際に白い跡となって目立つ汚れに変わってしまいます。そのため、自分の手で丁寧に洗車し、水を拭き取ってあげることが重要です。

まとめ

本記事では、クルマの寿命を延ばすために、自分でできるメンテナンスの仕方について解説していきました。メンテナンスができるようになることで、故障を予防できるだけではなく、車検の費用が抑えられることもあります。

自分の愛車を少しでも長生きさせたいと思うのは誰でも同じはずです。そのためにも、消耗してしまう部分に注意を払い、問題が起こる前に交換・補充してあげながら安全運転で、楽しいカーライフを送ってもらえると嬉しいです。自分の愛車にトラブルが発生した時は、是非ニコニコ板金館にお問い合わせください!

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