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フロントガラスの飛び石傷は修理すべきか、放置すべきか?

気付いたら車のフロントガラスに小さな飛び石傷がついていた!

なんて経験はドライバーなら誰しもあるのではないでしょうか。

今回はドライバーにとって有事の際に修理すべきか否かを詳しくご説明していきます。

 

フロントガラスの仕組みについて

皆さんが使用している車のフロントガラスには、安全ガラスが設計上使われることが多いです。安全ガラスは大きく3種類に分けられており、「合わせガラス」と「強化ガラス」、「部分強化ガラス」の3種類があります。中でも「合わせガラス」が

フロントガラスには多用されています。

「合わせガラス」とは2枚のガラスの間に中間膜の透明樹脂フィルムを挟んだ三層構造のガラスです。この三層構造のおかげでフロントガラスへの飛び石による被害も最小限に抑えてくれます。

 

フロントガラスへの飛び石傷の程度について

上でフロントガラスは三層構造のため衝撃に強いと説明しましたが、飛び石傷のサイズや場所によっては、修理の必要性があります。なのでフロントガラスの傷には十分注意する必要があります。

では、飛び石傷の程度はどうやって見分けるべきなのでしょうか。

軽い飛び石のケース

・飛び石傷の直径が2cm未満

・飛び石傷の位置が、フロントガラス端から10〜20センチ離れている場所にありガラス全体に対して上のほうにある。

重い飛び石傷のケース

・飛び石傷が直径2cm以上のサイズ

・フロントガラス端から10~20cm程度の範囲にできた傷の場合も、重い飛び石傷に分類されるといえます。

 

修理すべきor放置してもよい飛び石傷とは?

いざフロントガラスに飛び石傷が入った場合、個人では修理すべきかどうかの判別は難しいですよね。そういうドライバーさんの為に修理検討の目安を紹介していきます。

修理すべき場合の飛び石

基本的には上記の重い飛び石傷の場合が修理検討に入ります。

ただ、そのほかにも注意しておくことが2点あります。

・デフロスター付近に飛び石傷がある時

・フロントガラスの飛び石傷が運転視界の邪魔になる時

1つ目に関して、フロントガラスには温度調節をするデフロスターという機能があります。その付近に飛び石傷が発生した場合には、傷が悪化したり最終的にはフロントガラス全体が割れるという事態に陥る可能性があります。

2つ目に関して、フロントガラスの飛び石傷がドライバーの視界を遮る場合はもちろん安全性の観点から修理をお勧めします。それだけでなく車検に通らなくなるという可能性もあります。

放置してもよい場合の飛び石傷

基本的には上記の軽い飛び石傷がこれに当たります。具体的には、大きさがビー玉以下であり、位置がフロントガラス端から10~20cm離れている場合です。

 

飛び石傷の対処法その1 修理する場合

フロントガラスの飛び石傷が重く、いざ修理する必要があるときどうすれば良いのでしょうか。ここからはフロントガラス修理に関して触れていきます。

飛び石傷修理の仕方

大きくフロントガラス修理には3つのパターンがあります。

自力でフロントガラス修理

フロントガラスの飛び石傷が軽い場合には市販の応急キッドなどで個人での修理が可能です。基本的には市販のもので完結しますが、傷が悪化する可能性もあるのであまりオススメではありません。

専門店でフロントガラス修理

世の中には自動車のフロントガラス修理を専門に行っている会社もあります。

こうしたお店では製造元や車種を問わずフロントガラスを修理してくれるので、お勧めです。

フロントガラスの交換

フロントガラスの飛び石傷が大きくて修復困難な場合にはガラス毎交換することもできます。フロントガラスは基本的には街の車屋やホームセンターでは取り扱っておりません。

 

気になる修理代金

フロントガラスの修理にも3通りの方法が考えられますが、やはり気になるのは費用ですよね。

 

自力でフロントガラス修理

費用は市販のもので2000円~1万円程度です。もちろん飛び石傷の大小によっては価格が変わるので一概には言えませんが、概ねこの程度で済むことが多いです。

専門店でフロントガラス修理

専門の業者へ修理を頼んだ際の費用は、2万円〜4万円程度が相場と言われています。ただ、フロントガラスの飛び石傷サイズや位置によっても価格は変動します。ここで紹介する費用は参考程度に考えておきましょう。

フロントガラスの交換

10万円以上の費用がかかることが多いです。

車の種類や大きさによっても金額の変動はあり、一般的なフロントガラス修理よりも費用がかさむことを念頭において考えるべきです。

 

飛び石傷を修理することのメリット・デメリット

フロントガラス修理の種類について上で触れましたが、そもそも修理をすることはドライバーにとってどんなメリット・デメリットがあるでしょうか。

飛び石傷の修理のメリットについて

そもそもフロントガラスの飛び石傷は悪化する可能性が高いです。そのため、自分でするよりもプロの任せる方が修理の精度が高いです、また、専門店にお願いすることで、正規品にはないオプションつきのガラスへの交換も可能というメリットがあります。

具体的な例:

UVカットやIRカット(断熱)などのオプションがあるフロントガラスへの交換が可能になります。

 

飛び石傷の修理のデメリットについて

フロントガラスの修理は基本的には費用合計が高額になります。また、

買ったばかりの車であればフロントガラスの修理を行うべきですが、中古車や長く愛用している車の場合はこれを修理ではなくいっそのこと買い替えた方が、長期的には費用対効果が高い事があります。

 

フロントガラス飛び石傷の対処法その2 放置する場合

フロントガラスの飛び石傷は程度によってはわざわざ修理するのもコストが高くもったいないと感じる方も多いと思います。そうした際には放置という選択もあります。

個人でできる応急処置

放置する前に軽く処置をする方も多いと思うので、個人でもできる簡単な処置についていくつかご紹介します。まずは「フロントガラスリペアキット」の使用がおすすめです。修復用シールが2枚セット販売されており、価格も600円から買えるので緊急時にはオススメです。他にもいくつか市販のものがありますが「ひびペッタン」などもオススメです。

放置することのメリット・デメリット

メリットについて

フロントガラス修理には10万ほどの費用がかかることを考えると、やはり費用面での負担が少ないことは圧倒的なメリットと言えるでしょう。上記の市販の応急処置セットを利用すれば、数千円で修理ができます。また、時間的なコスト面でも優れています。修理となると長期間クルマの使用が出来ず、その分ドライバーは時間を無駄にすることも考えられます。

デメリットについて

修理せずに放置した際のデメリットは、フロントガラスの傷が悪化する可能性があります。さらには、応急処置したフロントガラスの飛び石傷が、時間とともに悪化して再修理をしたくなりますが、基本的には同じ箇所の再修理はできません。

 

フロントガラスの飛び石傷を防ぐために

ここまでは飛び石がフロントガラスに当たったことを前提にお話を進めてきましたが、ドライバーの皆さんは事前に飛び石の被害を最小限にする対策もとっておくべきでしょう。そこで2つの代表的な対策例をご紹介します。

1つ目:保護フィルム

ズバリ!フロントガラスに市販の保護フィルムを張っておくことです。飛び石が当たってもフロントガラスに保護フィルムを貼ることで被害を最小限に抑えられます。

2つ目:車間距離の確保

そんなこと当たり前だというドライバーも多いでしょう。しかし前の車に飛び石を飛ばされても当たらないように、車間距離を十分に取ることは意識的にすべきです。

特に山道や海沿いは要注意です。ただでさえ飛び石を発生させやすい地域でありますから、飛んでくる蓋然性は高いです。

 

まとめ

今回はフロントガラスの飛び石傷の対処についてご紹介しました。

ドライバーなら誰もが一度は経験するであろう飛び石傷、皆さんが事前に対処方法を知ることでスムーズな対応ができることを楽しみにしております。

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